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古い客家村に現代芸術が活躍

作成:   |  編集: 严若泠  |  出典: EyeShenzhen  |  更新: 2023-07-12

    何世紀もの歴史を持つ方二客家村での現代芸術展は、伝統的な家屋と文化、個人との複雑な繋がりを探究し、過去と現在の架け橋の役割を果たしています。

    再餉美術館が主催し、瑞思文化芸術センタがプロデュースするこの展覧会には、友人や家族を創作に参加するよう招待した6人の芸術家の作品が展示されます。注目すべきことに、参加者の中には方二村の住民は一人もおらず、現代芸術という媒体を通じて古い空間と関わり、身分と境界と間柄の深い意味を探求しています。

龍華区方二村にある古い客家の家屋。展覧会主催者からの写真です

    保存状態の良い古い家屋と中庭は、絵のように美しい池と青々とした植物で飾られ、展覧会に息を呑むような背景を提供しています。こんな歴史的な空間では、伝統と現代の衝突が明らかになり、古いものと新しいものの相互作用も活発に生まれます。

劉香林と王峥が作ったビデオです。

    芸術家の劉香林さんは、電気溶接工の王峥さんを招き、深センへの移民としての王さんの経験を記録した王さんの詩を取り上げて魅惑的な光の設置とビデオを作成しました村の暗い古い家を照らすことで、これらの詩的な光とビデオは、周囲に命を吹き込むだけでなく、内省の感覚を呼び起こします。

劉香林と王峥が作った光です。

    福田区の園嶺新村在住の芸術家、劉佳欣さんは、王葉子、曹象、カタリナ・ブラガの作品と共に自分の作品方二村の旧式住所を飾りました。劉さんの友人の殷暉さんと殷さんの母親呉留珍さんも、この家屋に個人的な感触を加えて居住空間に変えました。

殷暉と呉留珍が装飾した部屋です。

    芸術的表現と家庭性の見事な融合は、福田の中心部の賑やかな園嶺地区から歴史的な方二村の静かな抱擁までの象徴的な旅のように、有力な表現を提供します。

    開催期間:7月23日まで

    営業時間:午前10時~午後6時 定休日:月曜日

    会場: 瑞思文化芸術センタ • 再餉美術館(瑞思文化艺术中心 • 再饷美术馆)

    地下鉄:4号線の牛湖駅(牛湖站)のB出口

​何世紀もの歴史を持つ方二客家村での現代芸術展は、伝統的な家屋と文化、個人との複雑な繋がりを探究し、過去と現在の架け橋の役割を果たしています。
地図
古い客家村に現代芸術が活躍